無利息キャッシングを繰り返すことは、法律や規則という意味では問題がありません。しかし、個人信用情報には、申し込みの記録が6ケ月残ります。実際に契約をすると、その契約情報が借金を完済してから5年間は残ります。6ケ月のうちに何度もキャッシングに申し込みをしていると、申し込みブラックになってしまいます。

申し込みの期間を6ケ月以上あければ、申し込みブラックになる心配はありません。しかし、契約情報が借金を完済してから5年間は残るので、過去5年間に契約をしたクレジットカードや消費者金融審査甘い金利の内容が金融機関にはわかってしまいます。無利息サービスを受けているかどうかまでは、個人信用情報には残らないようですが、お金を借りたという実績が残ってしまうということが問題です。延滞をしていなければ、特にデメリットにはならないのですが、やはり頻繁にお金を借りる金融機関を変えていると、疑われる可能性は否定できません。

カードローンなどを借り換えることは、むしろ推奨されることなので、5年間のうちに何回か借り換えをしていることは、特にデメリットにはなりません。しかし、A社で30日間無利息を受けて、しばらく経ったら同じく無利息期間のあるB社で借り換えをして、ということを繰り返すと、それらの利用実績がすべて記録に残ってしまうので、疑われる可能性はあります。もちろん、なんら契約違反はおかしていないので、法律や規則という意味では問題はありません。しかし、あまり頻繁に借り換えを繰り返していると、融資を断られる可能性が高くなってしまうことはあるかもしれません。